2012/10/24

iPhotoのライブラリの扱いとかメモ

iPhotoの振る舞いについての自分用メモ...
認識違いなどありましたらご指摘お願いします。




写真インポート





PCにSDを差し込むなりカメラをUSBでつなぐなりするとほぼ自動でインポート画面になる。インポート先は決まっていて、以下の場所になる。


Macintosh HD├─ユーザ
│ ├─(ユーザ名)
│ │ ├─Picture
│ │ │ ├─iPhoto Library
│ │ │ │ ├─Masters
│ │ │ │ │ ├─(年)
│ │ │ │ │ │ ├─(月)
│ │ │ │ │ │ │ ├─(日)
│ │ │ │ │ │ │ │ ├─(★インポートID)
│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─(写真1)
│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─(写真2)
│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─(写真3)
│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─ ・・・


iPhoto Library以下を見るときは右クリック→[パッケージの内容を表示] で。
インポートID(勝手に命名)はインポート毎につけられる。
実際の撮影日時などは無関係につけられる。
撮影期間3ヶ月にまたがった写真だろうが同じディレクトリに入る。
(この辺がiPhotoに[勝手に写真管理されている]感がして好かなかったところなのだけど )

インポートするとイベントが追加される。
このときのイベントは自動で撮影日時などに応じて仕分けされる模様。
イベント毎にディレクトリきって写真データがコピーされたりとかはなく、
どっかのメタデータに分類情報だけ記述している模様。





写真の編集とか削除とか


Macintosh HD
├─ユーザ
│ ├─(ユーザ名)
│ │ ├─Picture
│ │ │ ├─iPhoto Library
│ │ │ │ ├─Masters
│ │ │ │ ├─Previews
│ │ │ │ │ ├─(年)
│ │ │ │ │ │ ├─(月)
│ │ │ │ │ │ │ ├─(日)
│ │ │ │ │ │ │ │ ├─(★インポートID)

│ │ │ │ │ │ │ │ │ ├─(写真1)

写真をiPhoto編集した場合、編集後の写真はPreviews以下に格納される模様。このときMasters以下にオリジナル写真は残る。メタデータは書き換えられて、イベント・アルバム中の該写真だけPreviews配下のものが表示されるようになる。
iPhoto上で写真を削除しても、Masters配下の写真は残る。

今まで写真加工するときは「オリジナルをバックアップしてから〜」とかやっていたけど、その辺はもう自分では気を使わなくていいみたい。




アルバム


イベントと別枠で管理するときとか複数イベント管理するときとかに使うのかな?
メニューから [ファイル]-> [新規アルバム] で作成する。
イベントを選択した状態で作成するとそのイベント配下の写真が予めすべて内包されたアルバムが生成される。
この時も写真データそのものがコピーされるわけではない模様。




Webへアップロード





Webへのアップロード、iPhoneのエクスポートはイベント・アルバム単位できる。
Picasa(Google+)にアップロードするときは [ファイル] -> [書き出す]から Picasaのタブで。Picasaオリジナルのように、[この写真はWebには非公開で]ってのができない模様。
(人の顔が写った写真などアップロードがためらわれる写真が1,2枚入ってる時に重宝する機能だったのですが... ^^;)

Facebookにアップロードするときは画面右下の共有アイコンから[Facebook]で。ただし公開先選択が細かく指定できないくさいので、[このグループにだけ公開したい]という場合にも一旦友人全体に公開になってしまう。(そしてすぐに見られてイイネがつけられる.... orz)なんか良いやり方が無いものかと....